文化功労賞受賞!催眠療法の第一人者が教える不安障害を自宅で克服する方法
対人恐怖をはじめ極度の不安症・恐怖症を抱える1100名以上が実施、その悩みを改善させたプログラムが注目されています。監修にあたったのが横浜催眠心理オフィスの大滝保氏。
大滝氏は25年にわたり催眠療法に取り組み、不安症・恐怖症の原因となっている深層心理に働きかけることでその改善にあたってきました。
2004年にはその功績が認められ、文化功労賞も受賞しています。
薬を服用しないと日常生活が送れないという重度の社会不安障害の方には難しいかもしれませんが、薬や病院に頼らずに社会不安障害を克服したいという方におすすめのプログラムです。
>>文化功労賞受賞!催眠療法の第一人者大滝保氏監修「自宅で不安症・恐怖症・過緊張を克服する!今の自分を変えるための自己催眠プログラム」
社会不安障害(SAD)とは
人前に出ることが苦手、特にあまり知らない人などと話をしたり、サークルなどに参加して発言をしようとすると、言葉がつまり頭の中が真っ白になり、汗が急に吹出し、カチカチに緊張して結局何も言えないまま退席してしまう。
あるいは大勢での会食の際には、いつ話しかけられるか、あるいは自分に話の番が回ってくるのではないか、食事の作法が悪いと指摘されるのではないかなどと心配が強くてとても料理の味を楽しむどころではない。
このような症状は、単にあがり症や恥ずかしがり屋だととられてしまうことが多いのですが、背後に社会不安障害(SAD)と呼ばれる精神的な疾患が隠れている可能性があります。社会不安障害(SAD)はパニック障害や広場恐怖症、対人恐怖症、多汗症などと同じように、周囲の環境との折り合いがうまくいかず、それによって私生活や仕事の上に重大な支障を生じる病気です。
最近の調査によれば日本人では約300万人もの人がこの社会不安障害で苦しんでいると言われています。しかしながらこの社会不安障害(SAD)は、まだそれほど多くの人に知られている障害ではないため、罹っている本人でさえ、強度の恥ずかしがり家や引っ込み思案などと勘違いをしていることがしばしばあります。
また日本では、このように人前に出ることや人と話をしたり食事をしたりすることを避けるのは、その人の個性であるととられている慣習もあります。しかし社会不安障害(SAD)はれっきとした病気です。従って、症状の改善には適切な医師の診断と治療が必要です。
>>文化功労賞受賞の催眠療法士が教える「自宅で不安症・恐怖症・過緊張を克服する!今の自分を変えるための自己催眠プログラム」
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